サロマ湖100kmウルトラマラソンお疲れ様でした。完走記。

はい。
今年も無事に完走出来てサロマンブルーにまた一歩近づきました。

今回で3回目の完走です。

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選手のゼッケン引換会場前

今年は宿も取らず野宿で、土曜も日曜の夕食もパーティーで済ませたのでずいぶんと経費節約できました(笑

今年も70kmから辛くなり、90kmからはだいぶ歩いてしまいました(汗)

来年はスタートからゴールまで一切歩かずに完走したいです。 

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写真右 前夜祭食事!

サロマ(湧別町)へは前日の土曜日、午後3時半頃に到着。

旭川からは無料の旭川紋別自動車道を使う。

途中コープさっぽろ(スーパー)などに寄って大会当日の朝ごはんの調達。

遠軽町には大型スーパーが何店舗も、大会受付の近くにはセイコーマートやセブンイレブンなどのコンビニがあるので、特に前もって特に食事などは用意していく必要はないと思います。

受付会場ですぐにナンバーカードを取り替え、応援ポスターを横目にすぐに前夜祭会場のさざなみへ

午後4時より前夜祭。しっかりご飯を食べ、翌日の用意をし、夜8時頃には大会会場付近でテントにて就寝。

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写真左前夜祭会場

大会当日。今日は霧雨の天気。

朝起きた時はすごく寒かったが、会場に入った時にはランナーの熱気で寒さも感じなくなってました。

55kmのレスとステーションとゴールまでの荷物を預ける。

2012年6月24日午前5時。

いよいよ第27回サロマ湖100kmウルトラマラソンのスタート。

霧雨の中のスタートだったが、去年、一昨年と比べ走るには非常に適した気温でした。

天候は終始曇り、で気温も暑くもなく寒くもなくウルトラマラソン日和でした。

最初の10kmは湧別町の周りをまわり、20km手前の折り返し地点付近では和太鼓での応援が威勢がいい。

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30kmからエイドに加わるスイカは絶品まちがいなし。

THE HOKKAIDO と言わんばかりの風景を楽しみながら気づいたら40km

40km過ぎからのエイドではスイカが出る。これに塩をかけて食べると疲れた身体に染み渡る。

フルマラソンの距離である42.195km地点では
42.195km地点のオブジェがある。

 ここで写真を撮られたりもする。

50km地点からは5kmからここまで距離表示は5kmごとだったが1kmごとになる。

55kmではサロマ湖100kmウルトラマラソン最大のエイドステーション(レスとステーション)がある。

ここではスタート前に預けた荷物を受け取る事が出来る。

私はここではほとんど休まずに、おにぎりを頬張り、レースに戻る。
 ↑ 手作りのホタテおにぎりが美味しかった。作ってくれた方ありがとうございます!

64km付近からは本大会では通称「魔女の森」と呼ばれる森へ

大半の選手は昼時の暑い時間にここにさしかかり森の木々で太陽が遮られ心地が良くなるので、ここまで走ってきた疲れがどっと出て、レースを続けるのを辞めたくなる地点。
現に、私は初めて参加した時はここの森で時間切れになり収容されました\(^o^)/ 

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森を抜けると施設エイドがありました。毎年毎年ありがとうございますm(_ _)m

 73km過ぎでは鶴雅リゾートのエイドがある。

ここではそうめんとおしるこがある。

そうめんは人気があるので例年後ろの方のランナーには当たらないことが多いです。

ここでおしるこを食べて元気を出して80kmまで何とかがんばる。

例年、75kmから80kmまでは疲れて何度か辞めたく なるが、今年は時間にも余裕があったのでそういうこともなく、ワッカに突入。

ここからは、オホーツクからの海風が心地よく、ワッカ原生花園の植物で精神的に穏やかになる。

だけど、足の痛みは変わらない\(^o^)/

なんとか端まで着いたら折り返して、90km地点。

あとは今きた道をひたすら戻れば98km地点。

ゴール手前500mからは応援の方々がいるのでそこでは歩けない。

だから98kmから1kmは体力を回復するために歩きます(笑

そして感動のゴール!
※ 100kmの方はゴールゲートは選手から向かって右側です。(間違えると写真を撮られたら50kmのタイムが写り込みますw 

 はい。そんなわけで今年も完走しました。
ありがとうございます。

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当然ゴールのあとはファイナルパーティーです。

お腹いっぱい食べました。

多くのボランティアの方々、ありがとうございました。

多くの沿道の応援していただいた方々、ありがとうございました。

走行中、一緒にお話をしていただいたランナーの方々、ありがとうございました。

また来年もサロマ湖でお会い出来ますように!

2013年第28回サロマ湖100kmウルトラマラソンへ続く・・・


STY完走しました!

こんばんわ。

先日の土曜~日曜日に開催されたウルトラトレイルマウントフジのSTY(82km)を25時間弱で走りきりました!!

 いやーA8からA9は13時間もかかりました(汗)

いろいろ書きたいことはたくさんありますが、眠たいので寝ます!

 来年はUTMFに出たいなぁ


ホノルルマラソン2011年 大会結果 速報

こんばんわ。

今日はホノルルマラソン当日でした。

現地時間で現在は22時50分ですが、今日の午前5時からホノルルマラソンのスタートしました。

スタート会場まではホノルルマラソンの無料シャトルバスで向かいました。

意外とすぐに乗れてよかったです。

長々と記事を書こうかと思いましたが、疲れたのでやっぱ寝ますww

とりあえず、自分の記録は3時間48分でした。

外国でのマラソン大会初めてだったのですごく楽しかったです。

10時間過ぎてもゴールする人が居ましたね。

10時間も体を動かし続けるのって過酷ですよね。

サロマで走ってるからよくわかります。

皆さんお疲れ様でした!!

また、帰国したらいろいろ書くと思います^^


ハワイ ホノルル 2011年12月10日 皆既月食を見よう!

おはようございます。
いよいよ明日日本を旅立ちます。

さて、今回のハワイに行く目的はホノルルマラソンに参加するためなのですが、ちょうど前日に皆既月食が見られるということで、私は見ますw

なので参考になるものを頑張って作って見ました。

2011年12月10日ホノルル月食1
クリックで拡大します。

かなり参考になるんじゃないかと思います。
※ ペイントで作ったので間違っていたらごめんなさい。
大体あってると思います(^_^;)

ホノルルマラソンの前日ということもありますし、なんとホノルルから西の空が開けています。
ホノルルから西は海のほうなので、日本では高度が高い所での皆既となりますが、30度程度でも海なので全然見えると思います。
更に皆既月食の翌日がホノルルマラソン、ホノルルマラソンのスタート5時なので前日も早起きして皆既月食を見ませんか? 
皆既月食は全く月が見えなくなるわけではなく、月が赤く見えます。
皆既月食については詳しくは下記などを御覧ください。
http://www.astroarts.co.jp/special/20111210lunar_eclipse/index-j.shtml

ただ、日本の時間の予測しかしていないのでホノルルは上記の写真を参考に。

 ふう。月の動き作るのに朝から疲れたww
やべ、もう行かなきゃw


【郵便局】ゆうゆう窓口でのできごと。

こんばんわ。
今日は一層に寒いですね。

運転しても通勤ランしても滑って怖いです(^_^;)

では、本題。

さっき、郵便局のゆうゆう窓口に書留を取りに行きました。

郵便局員が、私宛の書留を奥で探している間の出来事です。
70代後半でしょうか、緑色のジャンパーに白い暖かそうな帽子と手袋を履いたおばあちゃんが私の後ろで窓口に並んでました。
他の局員の方が奥からやってきて、そのおばあちゃんに「お次お待ちの方どうぞ」と声をかけていました。
そのおばあちゃんはゆうちょ銀行の払込用紙と現金を手に「これを振込たいんだけど」と言いました。
すると、局員は「それはゆうちょ銀行の仕事だから、私ども郵便局とは別会社なんだわ、明日隣の窓口がやっているときに来て」とかなり強めに言っていたのです。
するとおばあちゃん「さっき、そこに居た人にここに並べばいいよと言われたんだけど」
局員「そんな事言われても出来ないものは出来ないから、はい、次のお客様どうぞ」と言っていました。
その時は、ゆうゆう窓口に並んでいる客は5,6名居ました。
おばあちゃんはしょうがなく、帰ろうとしていました。

私はこの光景を見て、そのおばあちゃんにその振込み用紙ならそこのATMで振込が出来ることを教えました。
しかし、おばあちゃんは機械の使い方がわからないから教えてくれないでしょうかと、私だけでなくその局員にも聞こえるように発言してましたが、局員は他の客の接客で聞いていないふり。

おばあちゃんは全くというより、びっくりするほどATMが使えなかったので、結局、私がそのおばあちゃんの振込をすべてやったのですが・・・

その事は全然良いです。むしろおばあちゃんに感謝されたのですごく良かったのですが、私はその対応していた局員が非常に腹立たしいです。

その局員が私の部下なら「明日から出社しなくていいよ」と告げるでしょう。

局員の対応の問題点を2つ挙げます。

1,ゆうちょ銀行の仕事をゆうゆう窓口の人が「別会社だから関係ない」と平然と言うこと。
 → ゆうゆう窓口のすぐとなりにゆうちょ銀行のATMがある。世間一般から見たら郵便局内にゆうゆう窓口もゆうちょ銀行のATMも一緒にあるのだから、同じ会社だと思うのは普通だと思う。
(おばあちゃんが「さっき、そこに居た人にここに並べばいいよと言われたんだけど」と発言している事からも他のお客さんも窓口で何らかの対応してくれると思う人はいる。)
なので、別会社だとしても、最低限の説明をお客様に対応するべき。

2,ATMを使って振り込むことが出来るにも関わらず、その事は教えない。
私も知っていたように常識として郵便局の払込用紙はATMにて振り込めることは大抵の人が知っているはず。
ましては、郵便局で働いている従業員なら必ず知っていると思う。
別会社で、ゆうゆう窓口に立っている従業員は、ATMのご案内が仕事内容には含まれていないのかもしれないが、同じ系列の会社であることは間違いないのだから、その事を教えないのは老人などの弱いものいじめている。
いや、普通に意地悪だと思う。知っているのに教えない、知らないのなら再度足を運べと…
業務内容ではないとしても老人が困っているのにそれを無視する考えは私には全く理解ができない。

私が、ゆうゆう窓口にて仕事をする人間であれば、そのおばあちゃんにこう一言かけると思う。
「お客様、今の時間帯のお振込みは後ろのATMのみで出来ます。申し訳ないですが、ATMの操作案内は私の担当業務ではないです。でも、ATMの使い方がわからなければ、並んでいるお客様の対応が全て終了しましたら、私のわかる範囲内でお教えしますので、そちらの椅子におかけになって、しばらくお待ちいただけないでしょうか。」

給料をもらってプロとして郵便窓口立って仕事をしているのだから、これくらいのことは言えないだろうか。
このくらい言えば、周りにいる人がきっと、おばあちゃんにATMの操作方法を教えると思います。

今回の件はびっくりしたと言うか、呆れたと言うか、余裕の無い人間が増えたんだなぁと思いました。
とてつもなく、悲しい日本になりつつありますね。